5人の移送先を追った乃木が、キプロスで捕らえたのはアリだった。前作で乃木が用意した逃亡先とは違う。キプロスという地名を聞いたノコルも、一瞬、間を置いたように見えた。何を知っていたのかは、まだ分からない。
画面で確認できたこと
- 乃木はノコルを訪ねた後、キプロスへ向かった
- キプロスでアリを確保した
- ノコルはキプロスという地名を聞いた際、一瞬、間を置いたように見えた
居場所の違いは事実。裏切りはまだ推測
アリが予定外の国にいたからといって、拉致側へ寝返ったとは限らない。家族を守るため移った、誰かに呼ばれた、旧テントの動きを追っていた。どれも成立する。
第12話で乃木は新庄との関係を問い詰めたが、5人拉致へ直接つながる答えはまだ出ていない。アリがいつ、誰に呼ばれてキプロスへ来たのかを知りたい。
出典・参考
本編と公式情報を事実確認の軸にしています。報道や個人の考察は、説の広がりを知るための参考として扱い、確認できた事実とは分けて記載しました。