廣瀬は前作で乃木に撃たれ、それでも任務へ戻りました。その後、治療を受けていた病院から、ほかの4人と同じように連れ去られています。生かしたまま移送したのなら、彼女が知る情報を求めている可能性もあります。
戦闘員ではなく、証言者として狙われたのか
敵が欲しいのが別班の戦闘能力なら、負傷して療養中の廣瀬を選ぶ必要は薄いです。前作の潜入作戦を知る証言者として見ると、ほかの4人との共通点がはっきりします。
新国家建設へ必要な専門職を集めたという動画考察もありますが、廣瀬の技能が使われる場面はまだありません。まずは、敵が彼女へ何を尋ねるかを待ちます。そこが分かれ目です。
事件との距離
低い
拉致を利用した別班の潜入という読みはありますが、廣瀬本人の不審な行動は描かれていません。
評価語は犯人認定ではありません。劇中で確認できる接点と、疑いを弱める材料を並べた現時点の見立てです。
疑う材料
- 別班が敵の拠点へ入るため、拉致を逆利用した可能性は理屈として残ります。
- テント潜入作戦の詳細を知っていて、第三勢力から見れば重要な接触相手になります。
疑いを弱める材料
- 病院から強制的に連れ出されていて、敵と通じた描写はありません。
- 廣瀬だけでなく、同僚3人と黒須も狙われています。
- 意図的潜入を示す装備、合図、通信のどれも確認できません。
- 所属
- 別班
- 前作
- テント潜入作戦に参加し、乃木の銃撃を受ける
- 第11話
- 療養先の病院から拉致される
- 現在
- 移送先での状態と、尋問の有無は不明
出典・参考
本編と公式情報を事実確認の軸にしています。報道や個人の考察は、説の広がりを知るための参考として扱い、確認できた事実とは分けて記載しました。