声を持ち、名前を持ち、別班の機密を読む。ハヤトを一人の登場人物として疑うのは楽しい。ただ、今のところAI自身が情報を隠したり、外部へ流したりした場面はない。
物語としては面白いが、証拠はまだない。今後、ハヤトが命令外の行動を取るかを見ていきたい。
信憑度D
ロマン説 / 保留
この説を支える点
- 人格的な音声と名前を持つ
- 別班の機密情報を横断して分析できる
- 新庄という結論が早く提示された
まだ説明できない点
- 敵への通信や情報隠しは描かれていない
- 空港映像は外部のハッカーに差し替えられていた
- 公式は別班に欠かせない存在として紹介している
疑いたくなる演出と、作中の証拠は別
高山みなみの声で話すハヤトは、機械というより新しい班員に近い。だから視聴者は、味方か敵かを人物と同じように考え始める。
第12話で分かったのは、空港映像が人間の手で差し替えられていたことまでだ。その映像をハヤトが使ったとは描かれていない。ハヤト自身の裏切りを疑うなら、データを隠す、命令に逆らうといった場面が必要になる。
この説はどう動いたか
放送後、ハヤト自身の意思を疑う声が出た。
映像差し替えは人間の工作だった。ハヤト自身を疑う証拠は増えずDのまま。
出典・参考
本編と公式情報を事実確認の軸にしています。報道や個人の考察は、説の広がりを知るための参考として扱い、確認できた事実とは分けて記載しました。