テントの目として日本に残った人たちは、第2シーズンのどこで動いていたのでしょうか。
画面と公式で確認できること
- 第1シーズンでは、山本と新庄がテント側のモニターとして描かれました。
- 第9話の映像の送り主は、二人以外のモニターだとされています。
- モニターの人数と名前の一覧は、公式に示されていません。
世間で語られている説
有力公安の内側にいる
第2シーズンの内通者たちと同じ系統で、組織の中へ残っているという読みです。
対抗すでに解散した
テントの変質とともに役目を終え、物語へは出てこないという読みです。
少数派最終回で名前が出る
新庄の今後と一緒に、残る面々が整理されるという読みです。
有力・対抗・少数派は、調べた時点でどれだけ語られているかの目安です。正しさの順位ではありません。
わたしはこう読みます
わたしは、ここが第3シーズンへの扉だと思います。モニターが残っているなら、テントが解散しても日本側の物語は続きます。
残っている謎と説を、一本で読む
答えの出ていない伏線をテーマごとにまとめ、それぞれに出ている説を有力なものから並べています。最終回の回収予想も残せます。
まとめ記事で読む →出典・参考
本編と公式情報を事実確認の軸にしています。報道や個人の考察は、説の広がりを知るための参考として扱い、確認できた事実とは分けて記載しました。