薫とジャミーンのもとへ帰った乃木を、赤い饅頭が再び任務へ引き戻した。意味は緊急招集。では、誰が置いたかまで追う必要があるのか。印象の強い小道具ほど、伏線と業務連絡の境目を見失いやすい。
画面で確認できたこと
- 乃木家の祠に赤い饅頭が置かれていた
- 乃木はそれを見て別班の招集だと理解した
- 置いた人物は画面に映っていない
分かったのは、機能まで
第11話は、赤い饅頭が別班の緊急連絡であることをはっきりさせた。それだけで前作ラストの問いには一つ答えが出ている。
置き手が櫻井なのか、新庄なのかまで決める材料はない。通常の連絡担当が置いたなら、人物を隠した演出ではなく省略だ。今後、招集時刻の漏洩が問題になったときだけ、置き手が事件へ戻ってくる。
出典・参考
本編と公式情報を事実確認の軸にしています。報道や個人の考察は、説の広がりを知るための参考として扱い、確認できた事実とは分けて記載しました。