腕のいいハッカーだった太田の正体は、どの経路で山本へ届いたのでしょうか。
画面と公式で確認できること
- 山本は太田の正体を把握した上で、丸菱商事への入社と誤送金へ関わらせています。
- 太田の側から正体を明かした場面は描かれていません。
- 山本へ情報を渡した人物は、本編でも公式情報でも語られていません。
世間で語られている説
有力もう一人のモニター
日本に残るテントのモニターが調べ上げ、山本へ渡したという読みです。
対抗公安側からの漏れ
ハッカーを把握していた公安の内部から漏れたという読みで、第2シーズンの内通者の件とつながります。
対抗裏の取引仲間
太田が関わっていた界隈の人間が売ったという読みで、本人の過去の仕事とつながります。
有力・対抗・少数派は、調べた時点でどれだけ語られているかの目安です。正しさの順位ではありません。
わたしはこう読みます
わたしは、この一点が太田の来歴そのものへつながると思います。誰に知られていたかが分かれば、太田が別班へ協力し続ける理由も見えてきます。
残っている謎と説を、一本で読む
答えの出ていない伏線をテーマごとにまとめ、それぞれに出ている説を有力なものから並べています。最終回の回収予想も残せます。
まとめ記事で読む →出典・参考
本編と公式情報を事実確認の軸にしています。報道や個人の考察は、説の広がりを知るための参考として扱い、確認できた事実とは分けて記載しました。