別班員が生きていると知らせた映像は、日本の誰が撮って送ったのでしょうか。
画面と公式で確認できること
- 第9話では、乃木が撃ったはずの別班員が病院で生きている映像が示されます。
- この映像はテント側へ届き、乃木の立場を危うくします。
- 制作側は、第1話から第9話の中に送り主を絞れる材料があると説明しています。
世間で語られている説
対抗東条翔太
公安のハッカーで、映像や通信を扱えるため、モニターの候補に挙げられ続けています。
対抗病院の関係者
入院先に近い立場の人物が撮ったという読みで、医療側の協力者を当てます。
少数派別班の内側
組織の内部から外へ流した人がいるという読みで、第2シーズンの拉致の経緯ともつながります。
有力・対抗・少数派は、調べた時点でどれだけ語られているかの目安です。正しさの順位ではありません。
わたしはこう読みます
わたしは、この送り主が最終回で出てくるなら、第2シーズンの内通者たちと同じ列に並ぶと思います。日本側の穴が二作にまたがって開いたままです。
残っている謎と説を、一本で読む
答えの出ていない伏線をテーマごとにまとめ、それぞれに出ている説を有力なものから並べています。最終回の回収予想も残せます。
まとめ記事で読む →出典・参考
本編と公式情報を事実確認の軸にしています。報道や個人の考察は、説の広がりを知るための参考として扱い、確認できた事実とは分けて記載しました。